スプリントゴールで価値を駆動しよう : 価値探索に焦点を合わせたスクラムの実践

著者

書誌事項

スプリントゴールで価値を駆動しよう : 価値探索に焦点を合わせたスクラムの実践

マールテン・ドーメイン著 ; 藤井拓訳

丸善出版, 2025.1

タイトル別名

Driving value with sprint goals : humble plans, exceptional results

The Addison-Wesley signature series : a Mike Cohn signature book

タイトル読み

スプリント ゴール デ カチ オ クドウ シヨウ : カチ タンサク ニ ショウテン オ アワセタ スクラム ノ ジッセン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

タイトル・ページ, 表紙に表示の原著のシリーズ名: The Addison-Wesley signature series : a Mike Cohn signature book

内容説明・目次

内容説明

スクラムは、より良くスクラムを実行していくものではない。価値を提供するスクラムチームの能力を改善していくものである。委任されたチームが望まれた成果を生み出すように、具体的なスプリントのアウトプットを突き動かしていくものである。あなたの努力は、自分の顧客やビジネスに対して違いを生むという範囲でのみ明らかになる。本書では、プロダクトオーナーやコーチとしての体験談を盛り込みつつ、スクラムを適用すべき状況とその理由、スプリントゴールを中心としたスクラムの柔軟な適用、プロダクト管理の基本概念について解説する。

目次

  • 第1部 なぜゴールが大事なのか?(不完全な計画、ずさんな実行、そして予測できない結果;摩擦が増えれば、驚きも増える ほか)
  • 第2部 スプリントゴールは、スクラムの心臓の鼓動である(超軽量なスクラムの紹介;スクラムにおけるスプリントゴールの基本的な役割 ほか)
  • 第3部 スプリントゴールで、価値を駆動する(スプリントゴールを作成する;スクラムイベントにおけるスプリントゴールの実際 ほか)
  • 第4部 スプリントゴールのよくある障害を克服する(摩擦と驚きを増幅するスクラムのアンチパターン;よくあるスプリントゴールの障害に対処する ほか)

「BOOKデータベース」 より

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