それでも日々はつづくから
著者
書誌事項
それでも日々はつづくから
(新潮文庫, 12000,
新潮社, 2025.2
- タイトル読み
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ソレデモ ヒビ ワ ツズク カラ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2022年刊に「考えるな、間に合わせろ」を加える
内容説明・目次
内容説明
まーまー好きな人と号泣しながら観た、まーまーな映画。観客6名のトークイベント。疲れると無性に顔を見たくなる友人。「好きな男ができた」と3回ふられた彼女からの最後の電話。明日からつづく日々も案外悪くないと思える、じんわりと効く温かいスープのようなエッセイ集。大橋裕之氏のマンガとのコラボのほか、「締切」をテーマにした「考えるな、間に合わせろ」を文庫特典として収録。
目次
- 疲れると人間に会いたくなるのだ
- 解放してあげるよ
- 「いま、広島だよ」と打ち込んで、結局、中目黒で降りていった
- 世の中はとにかくミュージシャンに甘い
- 四十代も半ばを過ぎて
- 暗証番号は1010、私の誕生日、10月10日
- チーム『それでも日々はつづくから』
- 大橋裕之マンガ 燃え殻コラム「目黒川」
- 俺さ、井上陽水と飯を食ったことあるんだよ
- まーまー好きだった人
- ナポリタン、インスタ映え前夜
- プロドタキャン
- 「袋、いりますか?」「あ、大丈夫です」
- 家出少女とピンク映画
- じゃあ、このまま行こうよ。熱海
- 食事、睡眠、マッチングアプリ
- クレーマー クレーマー
- バニラ♪バニラ♪バニラ♪バニラ♪
- お前、覚えてろよ
- 大橋裕之マンガ「ただの夏」〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
