路地裏の二・二六 The story behind the“February 26 Incident"

書誌事項

路地裏の二・二六 = The story behind the“February 26 Incident"

伊吹亜門著

PHP研究所, 2025.2

タイトル読み

ロジウラ ノ 2 26

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

昭和10年(1935)8月12日、陸軍省にて相沢三郎歩兵中佐が軍務局長・永田鉄山少将を惨殺する事件が起きる。そのとき、部屋にはもう一人の人物がいた―。憲兵大尉・浪越破六は、この事件には、語られていない「真実」があると確信する。そんな折、浪越は渡辺錠太郎陸軍大将から、ある命を受ける。そして運命の日に向けてのカウントダウンが始まった。気鋭のミステリ作家が、2.26事件と同時進行していた「ある事件」を大胆に描き出した本格ミステリ長編。虚と実を巧みに織り交ぜた展開で、一気読み必至の衝撃作!

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BD10413840
  • ISBN
    • 9784569858296
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    378p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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