環境と差別の社会学 : フィールドとの〈対話〉から構造的差別へ
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書誌事項
環境と差別の社会学 : フィールドとの〈対話〉から構造的差別へ
晃洋書房, 2025.1
- タイトル別名
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環境と差別の社会学 : フィールドとの対話から構造的差別へ
- タイトル読み
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カンキョウ ト サベツ ノ シャカイガク : フィールド トノ タイワ カラ コウゾウテキ サベツ エ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 巻末p1-8
収録内容
- 理論の外へ、もしくは〈対話〉としての社会学
- 〈現場からの声〉は届いたか?
- 風評被害のポリティクス
- 歴史は逆なでに書かれる
- 民衆文化の自律性と文化的ヘゲモニー
- 儀礼のメタ規範と暴力の政治
- 時の往還
- カテゴリー化の罠
- 「部落を認知すること」における〈根本的受動性〉をめぐって
内容説明・目次
内容説明
本書では、前著の方法論(ディスコミュニケーションに着目する“対話”論的アプローチ)や理論モデル(環境的正義のヘゲモニー分析に依拠した構造的差別モデル)は基本的に受け継ぎながらも、たんなる記述的分析にとどまらずに、社会史における儀礼研究を取り込みつつ、より深い社会学的な理論化をめざしたい。
目次
- 第1部 原子力災害と構造的差別(理論の外へ、もしくは“対話”としての社会学;“現場からの声”は届いたか?―原子力発電所と被曝労働;風評被害のポリティクス―名づけの“傲慢さ”をめぐって)
- 第2部 “問い”と“対話”としての社会史(歴史は逆なでに書かれる―オーラル・ヒストリーからの社会科学認識論;民衆文化の自律性と文化的ヘゲモニー―サバト、あるいは集団的アニミズム;儀礼のメタ規範と暴力の政治―シャリヴァリ儀礼の転用をめぐって)
- 第3部 往還の途上―部落表象への関係論的アプローチ(時の往還―インタビューにおける「語り」の分析から;カテゴリー化の罠―社会学的“対話”の場所へ;「部落を認知すること」における“根本的受動性”をめぐって―慣習的差別、もしくは“カテゴライズする力”の彼方)
「BOOKデータベース」 より