『水滸伝』と金聖嘆

書誌事項

『水滸伝』と金聖嘆

渡部直己著

読書人, 2025.1

タイトル別名

水滸伝と金聖嘆

タイトル読み

『スイコデン』ト キン セイタン

大学図書館所蔵 件 / 18

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主要引用(参考)文献: p241-244

内容説明・目次

内容説明

明末清初の中国に、途方もない批評家が現れた!金聖嘆―その無謀で繊細なフォルマリズムに導かれ『水滸伝』を読み解き、導き手に肉薄して、小説批評の起源と変奏を描破する。著者が生死を賭けて文学=批評の根源へ挑む絶後の達成。

目次

  • 序文 「解剖学」と「愛」にむけて
  • 第一章 好漢たちの「注定」
  • 第二章 作品は誰のものか?
  • 第三章 聖嘆批評の「モダニティ」
  • 第四章 亜流論―『金瓶梅』と張竹坡
  • 付章 『水滸伝』「読法」について―「文法十五則」

「BOOKデータベース」 より

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