大暴落の夜に長期投資家が考えていること
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大暴落の夜に長期投資家が考えていること
(星海社新書, 324)
星海社, 2025.1 , 講談社(発売)
- タイトル読み
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ダイボウラク ノ ヨル ニ チョウキ トウシカ ガ カンガエテ イル コト
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
2024年8月5日、日経平均株価が史上最大の大暴落を見せたことは記憶に新しいかと思います。株式市場に集う投資家に欲と恐怖がある限り、暴落はバブルとともにこれからも必ず訪れます。そんな株式市場についてあなたがまず知るべきなのは、「株価とは何か?」です。株価の正体を知らなければ、資産形成は困難になってしまいます。本書は、20年で資産3億円を築きアーリーリタイアした投資家が、株価の正体とあわせて暴落のメカニズムを解き明かし、それらの知見をもとに暴落時のメンタルと平時の準備、さらには投資家としての出口戦略までをも解説した、個別株長期投資ビギナー必読の一冊です。
目次
- 第1章 暴落を何度も経験した投資家は株価暴落時にこう考える
- 第2章 株価暴落が何度も、これからも繰り返される理由
- 第3章 株価暴落でも「狼狽売り」しない投資家のメンタルコントロール
- 第4章 株価暴落でどれだけ買えるかは、「価格と価値の違い」の理解度で決まる
- 第5章 株価暴落までに見つけておきたい「買う」企業の選び方
- 第6章 株価暴落までに計算しておきたい「マイ目標株価」
- 第7章 インデックスファンドのつみたて投資という「降伏」
- 第8章 株価暴落で自信を持って買い向かうための投資ストーリーの磨き方
- 第9章 個別株長期投資家だからこその出口戦略
「BOOKデータベース」 より
