列島縦断日本の墓 : 失われゆく墓石を訪ねる

書誌事項

列島縦断日本の墓 : 失われゆく墓石を訪ねる

関根達人 [著]

吉川弘文館, 2025.2

タイトル別名

日本の墓 : 失われゆく墓石を訪ねる : 列島縦断

タイトル読み

レットウ ジュウダン ニホン ノ ハカ : ウシナワレユク ボセキ オ タズネル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

北は択捉島から南は波照間島まで、各地に残る中近世の墓を紹介。墓石文化が及ばなかったアイヌや琉球にも目を向け、社会の変化や文化の多様性を探る。墓じまいなど無縁社会化が進む現代日本で、死生観の歴史を考える。

目次

  • プロローグ お墓を訪ね歩く人と失われゆく墓石
  • 墓と墓石の歴史 墓石の誕生から軍人墓まで
  • 両墓制とは 埋め墓と詣り墓
  • 多様な近世大名墓 権力と身分秩序の象徴
  • 個性的な江戸時代の墓石
  • 北の墓 アイヌ墓と蝦夷地の和人墓
  • 南の墓 洗骨と再葬

「BOOKデータベース」 より

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