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こども東北学

山内明美著

(よりみちパン!セ, YP16)

新曜社, 2025.2

増補新版

Title Transcription

コドモ トウホクガク

Available at  / 9 libraries

Note

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

初版:イースト・プレス 2011年刊

参照文献: 巻末

Description and Table of Contents

Description

迷った時には、いつでもおいで。東北は、きみを待っている。東日本大震災の途方もない衝撃の直後に書かれた本書は、これまでの歴史の中で、どんな力が、なぜ、“東北”という土地に深い傷つきを強いてきたかを、生活者の目線から克明に描いた。そしてわたしたちはそこから、“東北”とは、過去も、現在も、そして未来においても、けっして他人ごととしての名称ではないことを知った。わたしたちはもう一度、回復させなければならないことがある。それはなんのために?いっしょに、考えていこう。管啓次郎による「きみの同心円がたどりつくその先へ」を巻頭に収録。

Table of Contents

  • 第一章 自分がここにあるということ(足もとの歴史;狐に化かされたじいちゃんの話 ほか)
  • 第二章 こども百姓(農業という生きかた;さんかく田んぼのこと ほか)
  • 第三章 田舎と都会(はじめての東京;村と家の掟 ほか)
  • 第四章 コメ男の話(白河以北、ひと山百文;コメの進退運動 ほか)
  • 第五章 将来の“東北”(土地に埋め込まれた傷;百年後のリスク ほか)

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