江戸の園芸
著者
書誌事項
江戸の園芸
吉川弘文館, 2025.2
- タイトル読み
-
エド ノ エンゲイ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
江戸の園芸
2025
-
江戸の園芸
大学図書館所蔵 件 / 全80件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献あり
尾張藩市ヶ谷屋敷「花壇」関係年表: p54-56
執筆者「追川吉生」の「吉」は「土」に「口」の置き換え
収録内容
- 園芸文化研究の可能性 / 平野恵執筆
- 江戸後期に制作された植物図 / 田中純子執筆
- 尾張藩江戸藩邸と園芸 / 山本英二執筆
- 商品植木鉢の成立と江戸の園芸市場 / 市川寛明執筆
- 「江戸の花-さくらそう-」展示図録抄 / 鳥居恒夫執筆
- 江戸遺跡における「植栽痕」認識の変遷と現在 / 宮川和也執筆
- 大名屋敷跡遺跡の植物栽培遺構 / 追川吉生執筆
- 植木商森田六三郎の諸相 / 中野高久執筆
- 近世薩摩焼の植木鉢 / 渡辺芳郎執筆
- 出土植木鉢からみた陸奥八戸藩の園芸 / 船場昌子執筆
- 大村藩下屋敷出土の植木鉢 / 堀内秀樹執筆
内容説明・目次
内容説明
大名庭園に始まり、鉢植え植物の流行で庶民まで浸透して発展を遂げた江戸の園芸文化。考古・文献・絵画資料や植物学的知見も踏まえ実態を追究。都市江戸の「園芸」について議論を深め、成果を結集して到達点を示す。
目次
- 園芸文化研究の可能性(平野恵)
- 江戸後期に制作された植物図―園芸的観点からの一試論―(田中純子)
- 尾張藩江戸藩邸と園芸(山本英二)
- 商品植木鉢の成立と江戸の園芸市場(市川寛明)
- 「江戸の花―さくらそう―」展示図録 抄(鳥居恒夫)
- 江戸遺跡における「植栽痕」認識の変遷と現在(宮川和也)
- 大名屋敷跡遺跡の植物栽培遺構(追川吉生)
- 植木商森田六三郎の諸相―文京区団子坂上遺跡の調査成果から―(中野高久)
- 近世薩摩焼の植木鉢(渡辺芳郎)
- 出土植木鉢からみた陸奥八戸藩の園芸(船場昌子)
- 大村藩下屋敷出土の植木鉢―大名藩邸の植木鉢受容の一例―(堀内秀樹)
「BOOKデータベース」 より

