ハザマの思考 : なぜ世界はニッポンのサブカルチャーに惹きつけられるのか
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ハザマの思考 : なぜ世界はニッポンのサブカルチャーに惹きつけられるのか
講談社, 2025.1
- タイトル読み
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ハザマ ノ シコウ : ナゼ セカイ ワ ニッポン ノ サブカルチャー ニ ヒキツケラレル ノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「群像」2023年10月号-2024年9月号. 単行本化に際し、加筆、修正したもの
内容説明・目次
内容説明
越境しながら普遍的な構造を探究。二極化と分断が進む時代と社会にいま求められるメタレベルの意識の高みへ。人は揺れる。情報と教養のハザマで、人は成長を求め続ける「見たいようにしか見ない」人間の性が、欲望を錯綜させる…。映像と言葉のハザマで思考、表現し続ける著者の異色の教養論!分断の時代のジレンマを超えていく、サブカルチャー的思考法。
目次
- 1章 「サブカルチャー」と「サブカル」のハザマで
- 2章 「流れ」と「構築」のハザマで
- 3章 「情報」と「教養」のハザマで
- 4章 「伝える」と「伝わる」のハザマで
- 5章 「多様性」と「協調性」のハザマで
- 6章 「承認欲求」と「自己実現」のハザマで
- 7章 「ポップ」と「シリアス」のハザマで
- 8章 「表象」と「実際」のハザマで
- 9章 「仕事」と「余暇」のハザマで
- 10章 「唯物論」と「唯心論」のハザマで
- 11章 「日常」と「非日常」のハザマで
- 12章 「映像」と「言葉」のハザマで
「BOOKデータベース」 より

