知の公共性と図書館 : 公共的知識と個人的無知の対比
著者
書誌事項
知の公共性と図書館 : 公共的知識と個人的無知の対比
丸善出版, 2025.1
- タイトル別名
-
Public knowledge, private ignorance : toward a library and information policy
- タイトル読み
-
チ ノ コウキョウセイ ト トショカン : コウキョウテキ チシキ ト コジンテキ ムチ ノ タイヒ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 全107件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (Greenwood Press, 1977) の全訳
文献あり
内容説明・目次
内容説明
インターネット環境は、知の公共空間を創出すると期待されてきたが、現状は閉鎖的で排他的な情報空間が乱立している。特定の見方や主張を信奉し、事実を基礎とした意思決定が軽視される社会の到来が予見される今、本書が示唆する「知の開放的な公共空間=図書館」は、現代社会において不可欠な知の社会的基盤であり、社会的機構である。知識とはどのように文献の中で表現され、公共的知識となっているのか。人々は自らの無知を解消するためにどのように公共的知識にアクセスするのか。そして、知の社会的機構としての図書館(員)が、いかにして知識を求める人たちに知識を届け、支援できるのかを問い、そのための理論を探究している。
目次
- 1章 公共的知識(公共の知)(公共的知識と文献調査;知識の専門家;特定の問い;レファレンス資料)
- 2章 個人的無知(個人の情報システム;関心(懸念)と興味;知識の社会的組織化 ほか)
- 3章 図書館(図書館の利用;完全な図書館へのアクセス;情報源としての図書館員;図書館サービスの理念;図書館と公共的知識)
「BOOKデータベース」 より