三月一一日のシューベルト : 音楽批評の試み

書誌事項

三月一一日のシューベルト : 音楽批評の試み

舩木篤也著

音楽之友社, 2024.12

タイトル別名

3月11日のシューベルト : 音楽批評の試み

タイトル読み

サンガツ ジュウイチニチ ノ シューベルト : オンガク ヒヒョウ ノ ココロミ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

月刊誌「レコード芸術」に連載した「コントラプンクテ音楽の日月」を大幅に書き改め、まとめたもの

内容説明・目次

内容説明

マーラー×緊急事態宣言、バッハ×させていただく、ワーグナー×川上未映子、etc.―「対旋律」が、揺さぶる。『レコード芸術』好評連載が全面的な改稿を経て単行本に。

目次

  • 了解と戦いと ヴァレーズ“砂漠”の初演に思う
  • メメント・モリ ブラームスと永続性
  • シュプレッヒゲザングの人 若尾文子讃
  • ディオニュソスは終わらない マーラーの『ヴェニスに死す』
  • 遺構としての音楽 ヴィトマンのオラトリオ“箱舟”
  • 「隣り」という視座 ヒロシマにどう参画するか
  • 春の句読点 一葉とシューマン
  • 抱かれてあれ、もろ人よ! “第九”を歌い続けるとき
  • 雲雀の音楽 原民喜のために
  • ノイエ・ザッハリカイトの系譜 ブロースフェルトとヤノフスキ
  • 「演奏」の生まれるとき 橋本愛の挑戦
  • いのちのはてのうすあかり 酒の歌、大地の歌
  • 曼荼羅と楽園と ディーリアスからスミスの水俣へ
  • 自分の行く道 ギュンター・ヴァント没後二〇年に
  • 三月一一日のシューベルト 「途方もなさ」について
  • 川上未映子のワーグナー “パルジファル”としての『ヘヴン』
  • 本当はこわいブルックナー? 第四交響曲・初稿の衝撃
  • 「女学生」の思い出 あるいは、誤訳の効用
  • アインシュタインはどこにいる? ふたつの“浜辺のアインシュタイン”
  • 違和感のゆくえ バッハのフェルマータに思う
  • コパチンスカヤの方法論 どうして暗譜で弾かないか
  • とんぼの眼鏡で オトマール・スウィトナーと私

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD10439083
  • ISBN
    • 9784276210141
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    303p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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