クラウディオ・アバド : 静かな革命家
著者
書誌事項
クラウディオ・アバド : 静かな革命家
春秋社, 2025.1
- タイトル別名
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Claudio Abbado : der stille Revolutionär
クラウディオアバド : 静かな革命家
- タイトル読み
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クラウディオ アバド : シズカ ナ カクメイカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著(München, C.H. Beck, 2019)の全訳
ディスコグラフィ: 巻末p1-5
内容説明・目次
内容説明
カラヤンに続くベルリン・フィルの芸術監督として一時代を築いた指揮者アバド。その華々しいキャリアと静かに燃える芸術の根源に迫る。
目次
- 1 友人たちのクラブ
- 2 幼年時代と少年時代(1933‐49年)
- 3 ミラノとウィーンでの学生時代(1949‐58年)
- 4 最初の受賞、指揮台の席巻(1958‐68年)
- 5 オペラの聖地、ミラノ・スカラ座(1968‐86年)
- 6 「音楽/現実」―アバド、ノーノ、ポリーニ
- 7 アバドのユース・オーケストラ
- 8 指揮台でのさまざまな職務(1972‐85年)
- 9 ロンドン交響楽団(1979‐87年)
- 10 愛憎渦巻くオペラの殿堂―ウィーン国立歌劇場(1986‐91年)
- 11 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 前編(1989‐98年)
- 12 ベルリンでのテーマ制ツィクルス
- 13 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 後編(1998‐2002年)
- 14 友情のオーケストラ―ルツェルン(2003‐13年)
- 15 イタリアとラテンアメリカ
- 16 晩年の音楽づくり―内面化された耳
- 17 死と変容
「BOOKデータベース」 より