愛馬心の涵養、馬匹改良の捷径は競馬にあり

書誌事項

愛馬心の涵養、馬匹改良の捷径は競馬にあり

立川健治著

(競馬の社会史, 2 . 馬券黙許時代||バケン モッキョ ジダイ ; 1)

世織書房, 2024.12

タイトル別名

愛馬心の涵養馬匹改良の捷径は競馬にあり

タイトル読み

アイバシン ノ カンヨウ、バヒツ カイリョウ ノ ショウケイ ワ ケイバ ニ アリ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献: p983-1012

内容説明・目次

内容説明

日清戦争→北清事変→日露戦争。作戦遂行に大きな支障を来たした国内産の馬匹。政府が保証してまで何故、馬券発売を必要としたのか!?詳らかにされる明治39(1906)年から明治43(1910)年。

目次

  • 1 東京競馬会の設立
  • 2 明治三七年四月七日の勅諚から馬政局の設置
  • 3 黙許競馬のはじまり―明治三九年日本レース倶楽部、函館競馬会、東京競馬会第一回開催、静岡の馬券黙許
  • 4 東京競馬会第一回開催を受けて、ガラの禁止
  • 5 台湾彩票
  • 6 各競馬会の設立
  • 7 明治四〇年秋のシーズン、馬券熱の高まり
  • 8 諭達、馬券売買継続へ

「BOOKデータベース」 より

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