銀河ホテルの居候 : また虹がかかる日に
著者
書誌事項
銀河ホテルの居候 : また虹がかかる日に
(集英社文庫, [ほ29-1])
集英社, 2024.9
- タイトル読み
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ギンガ ホテル ノ イソウロウ : マタ ニジ ガ カカル ヒ ニ
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また虹がかかる日に / ほしおさなえ著
BD08852495
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また虹がかかる日に / ほしおさなえ著
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注記
叢書番号はブックジャケットによる
収録内容
- 夜の沼の深い色
- ラクダと小鳥と犬とネズミと
- また虹がかかる日に
内容説明・目次
内容説明
南軽井沢の銀河ホテル。イギリス風の瀟洒な洋館の一角に、「手紙室」がある。室長の苅部文彦は、このホテルに居候する風変わりな男。彼の手紙ワークショップを受けると、なぜか心の奥のほんとうの気持ちが見えてくる。娘家族と最後の思い出作りにやってきた老婦人、秘密を抱えたまま仲良し三人組で卒業旅行にきた女子大生―銀河ホテルを訪れたお客さんが、手紙を書くことで人生と向き合う感動作。
「BOOKデータベース」 より
