生活保障と税制度の哲学
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生活保障と税制度の哲学
(未来世界を哲学する / 《未来世界を哲学する》編集委員会編, 第7巻)
丸善出版, 2025.1
- タイトル読み
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セイカツ ホショウ ト ゼイセイド ノ テツガク
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生活保障と税制度の哲学(電子書籍版)
2025.1.
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生活保障と税制度の哲学(電子書籍版)
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の著者: 早川健治, 迫田さやか, 木山幸輔
引用・参照文献: p173-188
収録内容
- アナーキズムと社会保障 / 金山準 [著]
- ベーシックインカム(基本所得)への批判的入門 / 早川健治 [著]
- 社会保障制度で世代間格差を乗り越える / 迫田さやか [著]
- 人権を保障する公正な世界をつくるには / 木山幸輔 [著]
内容説明・目次
内容説明
資本主義の進展にあわせて成立した福祉国家は、20世紀の戦後リベラリズムという特異な状況下で、国家による生活保障という理念を社会にひろく浸透させた。だが、経済成長の鈍化による財源確保の問題、少子化の問題、世代間格差の問題などの深刻化によって、この理念は現在、空中崩壊しつつある。生活保障とは何か。生活保障は誰が誰に対してどのように行うべきものなのか。税制度を通じた世代間格差の是正は可能なのか。21世紀には、生活保障のあり方を理念的・制度的に再検討する必要性が高まってゆく。
目次
- 第1章 アナーキズムと社会保障―相互扶助の(複数の)可能性(福祉国家から相互扶助へ;クロポトキンと相互扶助 ほか)
- 第2章 ベーシックインカム(基本所得)への批判的入門(基本所得のコアにある志;定義するのは難しい ほか)
- 第3章 社会保障制度で世代間格差を乗り越える(ケインズに見えなかった問題;社会保障の本質 ほか)
- 第4章 人権を保障する公正な世界をつくるには―「ビジネスと人権」と私たちの力から(人権の侵害と人権の保障;「ビジネスと人権」と指導原則―ラギーの枠組み、セン、道徳的権利 ほか)
「BOOKデータベース」 より