わたしたちが少女と呼ばれていた頃
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書誌事項
わたしたちが少女と呼ばれていた頃
(祥伝社文庫, [い17-5])
祥伝社, 2016.3
- タイトル読み
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ワタシタチ ガ ショウジョ ト ヨバレテ イタ コロ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2013年新書判で刊行されたものの文庫化
叢書番号はブックジャケットによる
収録内容
- 赤信号
- 夏休み
- 彼女の朝
- 握られた手
- 夢に向かって
- 災い転じて
- 優佳と、わたしの未来
内容説明・目次
内容説明
横浜にある女子高に通うわたし、上杉小春には碓氷優佳という自慢の親友がいる。美しく聡明な彼女はいつも、日常の謎に隠された真実を見出し、そっと教えてくれた。赤信号のジンクス、危険な初恋、委員長の飲酒癖、跡継ぎ娘の禁じられた夢、受験直前の怪我、密かな失恋…。教室では少女たちの秘密が生まれては消えてゆく。名探偵誕生の瞬間を描く青春ミステリーの傑作。
「BOOKデータベース」 より
