わたしたちが少女と呼ばれていた頃

書誌事項

わたしたちが少女と呼ばれていた頃

石持浅海著

(祥伝社文庫, [い17-5])

祥伝社, 2016.3

タイトル読み

ワタシタチ ガ ショウジョ ト ヨバレテ イタ コロ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

2013年新書判で刊行されたものの文庫化

叢書番号はブックジャケットによる

収録内容

  • 赤信号
  • 夏休み
  • 彼女の朝
  • 握られた手
  • 夢に向かって
  • 災い転じて
  • 優佳と、わたしの未来

内容説明・目次

内容説明

横浜にある女子高に通うわたし、上杉小春には碓氷優佳という自慢の親友がいる。美しく聡明な彼女はいつも、日常の謎に隠された真実を見出し、そっと教えてくれた。赤信号のジンクス、危険な初恋、委員長の飲酒癖、跡継ぎ娘の禁じられた夢、受験直前の怪我、密かな失恋…。教室では少女たちの秘密が生まれては消えてゆく。名探偵誕生の瞬間を描く青春ミステリーの傑作。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD10475360
  • ISBN
    • 9784396341862
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    308p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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