日本の原発地帯
著者
書誌事項
日本の原発地帯
(鎌田慧セレクション : 現代の記録, 3)
皓星社, 2025.1
- タイトル読み
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ニホン ノ ゲンパツ チタイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
付: 冊子1冊 (10p ; 19cm)
収録内容
- 日本の原発地帯
- 原発列島を行く
内容説明・目次
内容説明
「原発は民主主義の対極にある」。これが、わたしの結論である。チェルノブイリ、福島原発事故のはるか以前から鎌田慧は反原発だった。へき地や過疎地帯に交付金と引き換えに押し付けられる原発。ルポライターの矛先はその危険性だけではなく、差別的な原発推進政策に及ぶ。『日本の原発地帯』『原発列島を行く』の二編を収める。
目次
- 日本の原発地帯(原発先進地の当惑 福井;金権力発電所の周辺 伊方;原発銀座の沈黙 福島;抵抗闘争の戦跡 柏崎;政治力発電所の地盤 島根 ほか)
- 原発列島を行く(中央に翻弄されつづける悲劇の村 青森県六ヶ所村;首都移転とともに進む“処分所研究” 岐阜県東濃地区;遅れてきた無謀に抵抗する漁民の心意気 山口県上関町;活断層新発見に揺れる「諦めの感情」 島根県鹿島町;おこぼれにすがる原発中毒半島の悪習 福井県敦賀市 ほか)
「BOOKデータベース」 より

