説教の聴き方 : 語られ、聴かれ、生きられるみことば

書誌事項

説教の聴き方 : 語られ、聴かれ、生きられるみことば

朝岡勝著

教文館, 2025.1

タイトル別名

説教の聴き方 : 語られ聴かれ生きられるみことば

タイトル読み

セッキョウ ノ キキカタ : カタラレ キカレ イキラレル ミコトバ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

東京基督教大学のオンライン講座「どこでもTCUエクステンション」の2022年度春学期に行われた「語られ、聴かれる神のことば : 説教の聴き方」という全8回の講座をベースにしたもの

内容説明・目次

内容説明

「説教で満たされない…」と悩む信徒たちへ。「説教が伝わらない…」と悩む牧師たちへ。説教の語り手と聴き手のあいだに、なぜ「ズレ」や「すれ違い」が生まれるのでしょうか?どうすれば、お互いの信頼関係を取り戻すことができるのでしょうか?牧師と信徒が「説教」をめぐって語り合う、対話の心得を磨くための11章。

目次

  • 第1部 説教の課題(みことばの「語り手」と「聴き手」;みことばを聴く困難;神の語りと聴き手の応答;どうして聴けなくなったのか;私は何を聴きたいのか、何を聴くべきなのか)
  • 第2部 説教の可能性(説教を聴く備え;説教を聴く実際;説教を聴き終えて;説教者に寄り添う;対話が生まれる説教;聴くこと、生きること)

「BOOKデータベース」 より

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