女殺油地獄
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書誌事項
女殺油地獄
(河出文庫, さ56-1 . 古典新訳コレクション||コテン シンヤク コレクション ; 33)
河出書房新社, 2025.2
- タイトル別名
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Onna koroshi abura no jigoku
- タイトル読み
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オンナコロシ アブラ ノ ジゴク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他のタイトルとシリーズ番号はブックジャケットによる
『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』「日本文学全集 10」(2016年刊)より収録, 一部加筆修正
参考文献: p172-173
内容説明・目次
内容説明
油屋の放蕩息子・河内屋与兵衛。だらしないのに愛嬌だけはあり、父母や妹、幼馴染のお吉もついほだされていた。しかし目先の借金に追い詰められた与兵衛は、狂気の殺人者へと豹変し―。いつの世にも存在する、愚かなる青年の幼い暴虐が、血と油にまみれてぬらりと光る。近松門左衛門の人気浄瑠璃を、桜庭一樹の画期的現代語訳で。
「BOOKデータベース」 より

