旅立ち寿ぎ申し候 : 長編時代小説
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旅立ち寿ぎ申し候 : 長編時代小説
(小学館文庫, Jな01-2)
小学館, 2025.2
- タイトル読み
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タビダチ コトホギ モウシ ソウロウ : チョウヘン ジダイ ショウセツ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「福を届けよ」(小学館文庫 2016年刊)の改題,改稿
内容説明・目次
内容説明
時は幕末。紙問屋永岡屋の若旦那となった勘七に、小諸藩から藩札作りの大仕事が舞い込んだ。幸先よいと思ったのも束の間、店が何者かに襲われ、用意した藩札と版木を盗まれてしまう。さらに、小諸藩から「賂を受けていた前任の空の商いだった」として仕事を揉み消され、勘七は二千両の借金を背負うことに。元祐筆のお京や頼れる幼馴染たち、幕末の三舟こと勝麟太郎や豪商の高島屋嘉右衛門らの力添えを得ながら、命懸けで店の再建を図る勘七が仕掛けた、起死回生の妙手とは?商人たちの熱い矜持と人情が激しく胸を打つ、直木賞作家による商人道小説の大傑作!
「BOOKデータベース」 より