「生きる」をいつくしむ : ガリラヤに生きたイエスの「共食と共生」
著者
書誌事項
「生きる」をいつくしむ : ガリラヤに生きたイエスの「共食と共生」
(YOBEL新書, 101)
ヨベル, 2025.2
- タイトル別名
-
生きるをいつくしむ : ガリラヤに生きたイエスの共食と共生
- タイトル読み
-
イキル オ イツクシム : ガリラヤ ニ イキタ イエス ノ キョウショク ト キョウセイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p271-274
内容説明・目次
内容説明
イエスによる「神の国運動」、その中心は「共に食し共に生きること」!「キリスト教の原点」であるイエスの生き方を現代に回復することこそ急務。キリスト者か否かを問わず「平和」を求めるすべての人々に贈る力作!著者は現代社会に満ちる暴力と戦争の悲惨な連鎖を見据え、「希望」を見失わずにイエスの「実像」と宣教の使信に迫る。イエスが示す「共食」は、理不尽な苦しみを強いられる人にとって「共生」の喜びの時を育む源、人を非人間化する「社会悪と宗教悪」に抗う時と場になった。この「共食と共生」の生き方とローマ帝国の極刑であった「晒し柱」のイエスの処刑死を「贖罪信仰」へと神学化し、「キリスト教」も諸悪の温床になっていることを歴史批判的に検証する。
目次
- 第一章 「人間の実態」を見る視点
- 第二章 「共食と共生」の課題
- 第三章 「共食と分かち合い」の物語の前史
- 第四章 ユダヤ教律法の価値基準―食物規定と「食」のタブー
- 第五章 洗礼者ヨハネとイエス―いなごと野蜜
- 第六章 「罪人」との食事
- 第七章 五千人との共食―「憐れみ」の心
- 第八章 イエスの「遺言」―ホスピタリティ
- 第九章 イエスの処刑前の食事―最後の晩餐
「BOOKデータベース」 より