かたりあう沖縄近現代史 : 沖縄のこれからを引き継ぐための七つのムヌガタイ

書誌事項

かたりあう沖縄近現代史 : 沖縄のこれからを引き継ぐための七つのムヌガタイ

前田勇樹, 古波藏契編

ボーダーインク, 2025.1

タイトル別名

Conversations on Okinawa's modern and contemporary history : seven dialogues to weave the future of the islands

沖縄近現代史 : かたりあう

タイトル読み

カタリアウ オキナワ キンゲンダイシ : オキナワ ノ コレカラ オ ヒキツグ タメ ノ ナナツ ノ ムヌガタイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

いちど話してみたかった!思想的水脈を世代をこえて未来へつなぐ七つのトーク・セッション。若き研究者・実践者から先輩方へ今だからこそ問いたい沖縄近現代の物語り。『つながる沖縄近現代史』に続く、待望の第二弾!

目次

  • シン・琉球史の時代へ 「安良城ショック」から「首里城焼失、再建」まで
  • 現在進行形の「沖縄民衆史」を記す 西太平洋「オキネシア」としての琉球弧から
  • 歴史としての地元を掘る 沖縄戦の記憶継承とメディア・平和教育と街づくり
  • 島嶼としての沖縄経済の自立は可能か 戦後の貧困から沖縄の将来像を通して
  • 「うない」が広げた女性たちの結(ゆい 構造的暴力に抗い社会を変革するために;伊波普猷を読むということ 「沖縄学」の現在;教育熱心な沖縄をひも解く リーダーシップ論から働き方の獣道まで

「BOOKデータベース」 より

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