反中絶の極右たち : なぜ女性の自由に恐怖するのか

書誌事項

反中絶の極右たち : なぜ女性の自由に恐怖するのか

シャン・ノリス [著] ; 牟礼晶子訳

明石書店, 2025.1

タイトル別名

Bodies under siege : how the far-right attack on reproductive rights went global

反中絶の極右たち : なぜ女性の自由に恐怖するのか

タイトル読み

ハンチュウゼツ ノ キョクウ タチ : ナゼ ジョセイ ノ ジユウ ニ キョウフ スルノカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

ミソジニーに潜む“人種大交替”陰謀論を暴くとき。極右の中で白人の滅亡への恐怖は、女性の中絶を阻む意志へと直結している。超富裕層の資金を得てアメリカ政治で主流化し、欧州でも覇権を握りつつあるファシズムの最深部を、気鋭のフェミニスト・ジャーナリストが追う。

目次

  • 第1章 イデオロギー―ファシストが考える女の居場所
  • 第2章 過激論者―反中絶の極右たち
  • 第3章 潜入―極右の政治を主流に運ぶネットワーク
  • 第4章 同盟者―極右陣営に付く(一部の)女たち、伝統的な妻から反トランス活動へ
  • 第5章 金―反中絶右派の資金源は誰なのか
  • 第6章 政治家たち―極右はいかにして世界の政府を動かすのか
  • 第7章 転換点―どちらの未来を私たちは選ぶのか

「BOOKデータベース」 より

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