マウンド・ビルディングの考古学 : 先史アンデスにおけるモニュメントのはじまりを問い直す

書誌事項

マウンド・ビルディングの考古学 : 先史アンデスにおけるモニュメントのはじまりを問い直す

荘司一歩著

臨川書店, 2024.12

タイトル別名

マウンドビルディングの考古学 : 先史アンデスにおけるモニュメントのはじまりを問い直す

タイトル読み

マウンド・ビルディング ノ コウコガク : センシ アンデス ニオケル モニュメント ノ ハジマリ オ トイナオス

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

博士学位請求論文「先史アンデス古期におけるマウンド形成の考古学的研究―クルス・ベルデ遺跡における環境変動と集団的実践の変化」 (総合研究大学院大学, 2021年) を大幅に加筆修正したもの

参考文献: p429-464

内容説明・目次

目次

  • 序章 アンデスにおけるモニュメントとモニュメンタリティ
  • 第1章 アンデスの自然環境と歴史
  • 第2章 クルス・ベルデ遺跡の発掘:遺跡の形成過程と年代
  • 第3章 出土遺物の分析:モノのライフヒストリーと廃棄行為
  • 第4章 食糧残滓からたどる資源利用
  • 第5章 二枚貝のスクレロクロノロジー:古環境変動を探る
  • 第6章 環境変動に伴う社会実践の変容とマウンド
  • 第7章 チカマ川流域沿岸部におけるクルス・ベルデ遺跡
  • 終章 アンデス文明史におけるマウンドと神殿

「BOOKデータベース」 より

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