鈴木忠志の演劇 : 騙る身体と利賀の思想

書誌事項

鈴木忠志の演劇 : 騙る身体と利賀の思想

本橋哲也 [著]

月曜社, 2024.12

タイトル別名

Suzuki Tadashi

タイトル読み

スズキ タダシ ノ エンゲキ : カタル シンタイ ト トガ ノ シソウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

鈴木忠志略年譜: p300-302

鈴木忠志構成・演出作品初演年譜: p303-307

本書で分析対象とした舞台作品の演者リストと上演日、上演劇場: p308-311

鈴木忠志主要著作一覧 (単行本のみ): p312-313

鈴木忠志関連書籍一覧: p314-315

収録内容

  • 「タリア賞」と「シアター・オリンピックス」
  • 先行研究と本書の視座
  • スズキ・トレーニング・メソッド
  • 鈴木演劇を考えるための五つのテーゼとプロブレマティーク
  • 身体-演技とは何か
  • 言語-戯曲とは何か
  • 集団-劇団とは何か
  • 空間-劇場とは何か
  • 思想-歴史とは何か
  • 利賀ふたたび

内容説明・目次

内容説明

富山県利賀村を拠点とする劇団SCOTを主宰し、演劇の実践をとおして、同時代を生きる人間像を描き続けてきた演出家・鈴木忠志。その仕事を、「利賀から世界へ」を主題とする“理論編”と、代表的舞台を身体(演技)、言語(戯曲)、集団(劇団)、空間(劇場)、思想(歴史)というテーマをもとに分析した“作品編”とによって詳細に検証する。ポストコロニアリズム、シェイクスピア演劇研究の第一人者による演劇文化表象論。上演写真などカラー32点掲載!

目次

  • 序 戦後文化人としての鈴木忠志
  • 第一部 理論編―東京から利賀へ、利賀から世界へ(「タリア賞」と「シアター・オリンピックス」;先行研究と本書の視座;スズキ・トレーニング・メソッド;鈴木演劇を考えるための五つのテーゼとプロブレマティーク)
  • 第二部 作品編―鈴木演劇を問う(身体―演技とは何か;言語―戯曲とは何か;集団―劇団とは何か;空間―劇場とは何か;思想―歴史とは何か)
  • 結 利賀ふたたび
  • 付録

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD10558049
  • ISBN
    • 9784865031980
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    調布
  • ページ数/冊数
    319p, 図版3p(ページ付なし)
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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