世界記者ユンクの20世紀

書誌事項

世界記者ユンクの20世紀

若尾祐司著

名古屋大学出版会, 2025.2

  • 前編

タイトル別名

Robert Jungk : Von der Emigration zum Weltreporter in der Nazi-zeit eine Biographie seiner Jungend

世界記者ユンクの20世紀 : 前編 : ナチ時代

タイトル読み

セカイ キシャ ユンク ノ 20セイキ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

前編: ナチ時代

史資料と主要参考文献: 巻末p10-22

内容説明・目次

内容説明

ヒロシマを世界に伝えたジャーナリストの生涯。ドイツのユダヤ人家庭に生まれて迫害を生き延び、時代に抗う国際記者として活躍したロベルト・ユンク。その激動の人生を、20世紀の歴史とともに描き上げる初の伝記。1945年までの青年期を中心に、透徹した『世界週報』論説をはじめとするナチ時代の活動に光をあてる。

目次

  • 序章 「短い二〇世紀」を駆け抜ける―ユンクの生涯と少年時代―
  • 第1章 二〇代前半の亡命と遍歴
  • 第2章 「無敵の怪物」を探る―一九四〇/四一年の「第三帝国」論―
  • 第3章 「終わりの始まり」を見通す―一九四二年の「第三帝国」論―
  • 第4章 危機の中の学的営為―一九四二年秋〜一九四四年夏―
  • 第5章 「プレス(出版・報道)の自由」の歴史認識―ユンクの博士論文―
  • 第6章 「第三帝国」の終末を越えて―一九四五年のユンク論説―
  • 終章 迫害と抵抗の青春を生きる

「BOOKデータベース」 より

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