荷澤神會研究 : 神會の生涯・著作・思想とその史的意義
著者
書誌事項
荷澤神會研究 : 神會の生涯・著作・思想とその史的意義
法藏館, 2025.1
- タイトル別名
-
Research on Heze Shenhui : his life, works, thought and historical significance
荷澤神會研究 : 神會の生涯著作思想とその史的意義
- タイトル読み
-
カタク ジンネ ケンキュウ : ジンネ ノ ショウガイ チョサク シソウ ト ソノ シテキ イギ
大学図書館所蔵 件 / 全19件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
欧文タイトルは巻末による
參考文獻一覽: p565-577
収録内容
- 神會の生涯と著作の槪要
- 神會の主要著作の成立時期と相互關係
- 『師資血脈傳』に見る『傳法寶紀』の影響
- 「北宗」との對比に見る神會説の獨創性とその由來
- 神會による「如來禪」「西天八祖説」の提唱とその後の變化
- 『付法藏經』の編輯とその後の變化
- 慧能の實像と神會による「六祖」化
- 神會の活動が佛教界に與えた影響
- 神會の「北宗」批判の史的意義
- 結論
内容説明・目次
内容説明
中國禅宗史上、最重要人物にして、最大の謎に包まれた傑僧―神會。禅宗成立の意義を解明しようとする巨視的視座に基づき、荷澤神會の思想的營爲の全貌と北宗批判の意味を解明せんとする革新的研究。
「BOOKデータベース」 より
