書誌事項

軍拡国家

望月衣塑子 [著]

(角川新書, [K-477])

KADOKAWA, 2025.2

タイトル読み

グンカク コッカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

戦後の歴代政権が維持してきた武器輸出の原則禁止が、2014年に解禁されて10年が過ぎた。この間も一定の歯止めが設けられてきたが、岸田政権下で一気に緩和し、殺傷能力を持つ武器まで輸出可能に。防衛予算も激増した。背景にある政治家の思惑、空虚な日米同盟、製造現場の人々の思いなど、取材を続ける著者が伝える。

目次

  • 第一章 武器輸出解禁からの10年
  • 第二章 安保三文書の衝撃―輸出範囲がなし崩し的に拡大
  • 第三章 防衛産業の拡大を後押しするメディア
  • 第四章 要塞化が進む南の島々
  • 第五章 瀬戸際のアカデミア
  • 第六章 記者として、そして一人の人として

「BOOKデータベース」 より

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