災害とデマ
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災害とデマ
(インターナショナル新書, 154)
集英社インターナショナル, 2025.2 , 集英社(発売)
- タイトル読み
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サイガイ ト デマ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p266-269
内容説明・目次
内容説明
大手メディアが報じない被災地のリアルを独自の取材で発信し続けるジャーナリストが、SNSにはびこるデマの実態と、それにあらがう術を探る。能登半島地震でも起きた「偽SOS」、関東大震災のデマ、福島第一原発事故をめぐる検証、生成AIによる「認知戦」の現場などを徹底取材。被災地の「本当のSOS」を埋もれさせないために何ができるのか?10年以上にわたる災害取材の集大成。
目次
- 第1章 能登半島地震でも起きた「偽SOS」(SNSに飛び交った悪意ある「デマ」と善意の「デマ」;デマかそうでないかを判別するためのポイント ほか)
- 第2章 関東大震災のデマ、福島第一原発事故をめぐる検証(関東大震災でも出回ったフェイク画像;100年経っても、デマの構造は変わらない ほか)
- 第3章 オープンジャーナリズムの時代の災害とメディア(ヨーロッパで拡がるファクトチェック機能強化;「AI規制法」の成立とBBCの取り組み ほか)
- 第4章 デジタル時代の災害から学ぶべきこと(「ライオンが放たれた」。熊本地震とデマ;デマの現場で何が傷つけられたのか ほか)
- 第5章 生成AIによる認知戦の時代―あなたの無自覚が兵器になる(国家安全保障戦略のひとつに組み込まれた偽情報対策;かつて私たちの国も認知領域への情報戦を遂行した ほか)
「BOOKデータベース」 より

