本居宣長の古典注釈 : 和歌の翻訳・本歌取・縁語
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本居宣長の古典注釈 : 和歌の翻訳・本歌取・縁語
花鳥社, 2025.2
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本居宣長の古典注釈 : 和歌の翻訳本歌取縁語
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モトオリ ノリナガ ノ コテン チュウシャク : ワカ ノ ホンヤク・ホンカドリ・エンゴ
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Note
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
索引あり
Contents of Works
- 序章
- 『古今集遠鏡』と本居宣長の歌論
- 本居宣長の俗語訳論
- 『草庵集玉箒』における本歌取歌解釈の諸相
- 『新古今集美濃の家づと』における本歌取歌解釈の諸相
- 本居宣長手沢本『新古今和歌集』における本歌書入
- 宣長の新古今集注釈における本歌認定
- 本居宣長における評語「縁」と「よせ」の輪郭
- 宣長の「かけ合」の説
- ことばと視覚
- 終章
Description and Table of Contents
Description
『古今集遠鏡』『草庵集玉箒』『新古今集美濃の家づと』の用例を悉皆調査、宣長の古典解釈の実態に迫る。論理的一貫性が強調されてきた宣長の古典解釈態度への評価を再検証。柔軟性をも兼ね備えることで思考を更新していく姿を実証する。宣長の思考様式を新たに提示!
Table of Contents
- 序章
- 第一部 翻訳論(『古今集遠鏡』と本居宣長の歌論;本居宣長の俗語訳論―徂徠・景山の系譜から―)
- 第二部 本歌取論(『草庵集玉箒』における本歌取歌解釈の諸相;『新古今集美濃の家づと』における本歌取歌解釈の諸相;本居宣長手沢本『新古今和歌集』における本歌書入;仙長の新古今集注釈における本歌認定―手沢本『新古今和歌集』書入と『美濃の家づと』の相違に着目して―)
- 第三部 縁語論(本居宣長における評語「縁」と「よせ」の輪郭―宣長の縁語解釈の解明に向けて―;宣長の「かけ合」の説―石原正明『尾張廼家苞』を手掛かりとして―;ことばと視覚―評語「たゝかはす」から定家歌改作再考へ―)
- 終章
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