八甲田山新たな真実 : 発見された「佐藤書簡」と「倉石手記」

書誌事項

八甲田山新たな真実 : 発見された「佐藤書簡」と「倉石手記」

伊藤薫 [著]

山と溪谷社, 2025.3

タイトル別名

八甲田山新たな真実 : 発見された「佐藤書簡」と「倉石手記」

タイトル読み

ハッコウダサン アラタナ シンジツ : ハッケン サレタ「サトウ ショカン」ト「クライシ シュキ」

大学図書館所蔵 件 / 10

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p401-403

八甲田山雪中行軍関連略年表: p404-405

内容説明・目次

内容説明

五連隊の捜索隊として、遭難後、初めて田代新湯に入った佐藤秀雄中尉―。会津の父親に宛てた書簡が発見され、そこには捜索状況など、新たな驚愕の事実が綴られていた。青森五連隊と弘前三十一連隊の行動を比較させながら、八甲田山遭難の全貌を描く。「八甲田山」シリーズの第3弾。

目次

  • 第一章 虚構と真実(津軽;新田次郎と『吹雪の惨劇』 ほか)
  • 第二章 第八師団と雪中行軍(軍備拡張と師団の創立;ライバル意識)
  • 第三章 雪中行軍の準備(因縁の五連隊と三十一連隊;捏造された予行行軍)
  • 第四章 行軍部隊の饗応と彷徨(一月二十日 三十一連隊行軍開始;一月二十一日 五連隊行軍準備開始 ほか)
  • 第五章 山口少佐の死因と遭難原因(自殺説と暗殺説;原因は将兵の訓練不足)
  • 終章

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ