書誌事項

難民レジームと当事者性 : 「保護される客体」からの脱却 = Refugees and their agencies : beyond the "object of protection"

堀井里子編著

明石書店, 2025.2

タイトル別名

Refugees and their agencies : beyond the object of protection

難民レジームと当事者性 : 保護される客体からの脱却

タイトル読み

ナンミン レジーム ト トウジシャセイ : 「ホゴ サレル キャクタイ」カラ ノ ダッキャク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: 各章末

収録内容

  • 序章 / 堀井里子著
  • 難民レジームの歴史的背景および基本概念 / 堀井里子著
  • 集団安全保障レジームと難民レジームの補完と相克 / 上野友也著
  • 難民レジームにおける《人道主義的支配》とその超克 / 大道寺隆也著
  • 国際難民レジームは「終わる」のか? / 杉木明子著
  • 「解決策」から難民レジームを再考する / 柄谷利恵子著
  • 隔離・収容される庇護希望者の「当事者性」 / 飯笹佐代子著
  • 当事者性の分析視座からみるUNHCRによる社会的結束支援 / 小林綾子著
  • 解決策としての難民起業家? / 堀井里子著

内容説明・目次

内容説明

難民レジームは、難民の当事者性をどう捉えてきたのか。難民をめぐる制度や実践を、国家ではなく難民の視点から問い直す。

目次

  • 第1章 難民レジームの歴史的背景および基本概念
  • 第2章 集団安全保障レジームと難民レジームの補完と相克
  • 第3章 難民レジームにおける“人道主義的支配”とその超克―当事者性回復のための“グローバル異議申立デモクラシー”
  • 第4章 国際難民レジームは「終わる」のか?―タンザニアにおける難民の帰還/送還とノン・ルフールマン原則
  • 第5章 「解決策」から難民レジームを再考する―「移動による解決策」の先に
  • 第6章 隔離・収容される庇護希望者の「当事者性」―オーストラリアの国外難民収容所からの告発とその影響
  • 第7章 当事者性の分析視座からみるUNHCRによる社会的結束支援―緒方貞子の「共生を想像する」プロジェクトから持続的平和まで
  • 第8章 解決策としての難民起業家?―欧州における難民の自立支援の試みと多様な支援主体

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD10616418
  • ISBN
    • 9784750358918
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    202p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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