漆花ひとつ
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書誌事項
漆花ひとつ
(講談社文庫, さ129-1)
講談社, 2025.2
- タイトル読み
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シッカ ヒトツ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ番号はブックジャケットによる
単行本: 2022年刊
収録内容
- 漆花ひとつ
- 白夢
- 影法師
- 滲む月
- 鴻雁北
内容説明・目次
内容説明
平安末期、貴族の世から武士の世に時代が移ろうとする都を舞台に、権力者に翻弄されながらも懸命に生きる人々の姿を描く。二十二年前に討たれたはずの悪対馬守が二人舞い戻り、「我こそが本物」と衝突する表題作、内裏に勤める楽人が琵琶の達人を帝の師に迎えるため奔走する「鴻雁北」など至高の五編収録。
「BOOKデータベース」 より
