台湾民主化の先駆者雷震伝
著者
書誌事項
台湾民主化の先駆者雷震伝
三元社, 2025.2
- タイトル別名
-
民主的浪漫之路 : 雷震傳
民主的浪漫之路 : 雷震伝
雷震伝 : 台湾民主化の先駆者
- タイトル読み
-
タイワン ミンシュカ ノ センクシャ ライ シン デン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著: 遠流出版 2020年刊
参考文献: p457-470
内容説明・目次
内容説明
中国大陸出身で、国民党幹部であった雷震。しかし、リベラルな政論雑誌『自由中国』誌の責任者としての言動が蔣介石の忌諱に触れ、一九六〇年から一〇年間を獄中で過ごす。雷震とその同志たちが生涯をかけて自由と民主憲政を追求した姿は、七〇年代以後の台湾民主化運動の重要な思想的資源となり、後続世代の政治運動家たちに継承されていく。20世紀、中国・台湾の激動の時代を生きぬいた雷震の生涯を膨大な史資料から克明に描き出した労作。
目次
- 第一章 成長と家庭生活(成長と、年少の頃の学習の経歴;日本留学;結婚と家庭生活)
- 第二章 中国大陸時期における政治生活(第二次世界大戦終結以前の政治経験;政治協商会議;制憲国民大会;国民政府の改組と憲政の施行;一九四九年の変局下における選択)
- 第三章 『自由中国』時期(「擁蔣反共」の時期;衝突の増加;国民党当局による抑圧;「祝寿専号」事件;「今日的問題」シリーズ;出版法の改正と「軍人と狗」事件;総統三選への反対;政党結成運動による受難)
- 第四章 『自由中国』時期以降(雷震事件の勃発と当局による処理;判決前後における救援活動;『自由中国』の命運と獄中での歳月;国家アイデンティティの推進と憲政構想;民主化運動の継承と発展)
- 結論に代えて 雷震と民主憲政の追求
「BOOKデータベース」 より