哲学者と詩人 : ベルクソンとクローデル
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哲学者と詩人 : ベルクソンとクローデル
東信堂, 2025.1
- タイトル読み
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テツガクシャ ト シジン : ベルクソン ト クローデル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- ベルクソン『笑い』最終節の《苦み》が問いかける問題
- ベルクソンとペギーの相互影響
- 《野生状態の神秘家》クローデル
- 『百扇帖』と《普遍的詩学》
- 最終講義ろくろ首の話
- 不幸のユートピア
内容説明・目次
内容説明
フランス哲学者と詩人たちの感性と相互関係を哲学的に解きほぐす―珠玉の論集。世界中で未だ止まぬ戦禍や自然災害を前に、我々は常に無力だろうか。そして世界の変革をめぐる運動の根底にある、原動力としての哲学的探求とは何か―。2009年から15年間にわたって日仏各誌に掲載された論文、お茶の水女子大での最終講義録、名誉教授講演会内容計6編を収録。哲学者の師弟であるベルクソンとペギーがドレフュス事件前後の時期の往復書簡から両者の哲学的・宗教的真髄に迫った新たな書き下ろし論文「ベルクソンとペギーの相互影響」も加えた、まさに集大成の一冊。
目次
- ベルクソン『笑い』最終節の“苦み”が問いかける問題
- ベルクソンとペギーの相互影響
- “野生状態の神秘家”クローデル
- 『百扇帖』と“普遍的詩学”
- 最終講義 ろくろ首の話―わが愛するフランス文学・哲学・研究
- 不幸のユートピア―東日本大震災と文学の力
「BOOKデータベース」 より
