図解世界最古の縄文文明 : 文字より前にかたちがあった

著者

    • 大谷, 幸市 オオタニ, コウイチ

書誌事項

図解世界最古の縄文文明 : 文字より前にかたちがあった

大谷幸市著

東京図書出版, 2025.2 , リフレ出版(発売)

タイトル読み

ズカイ セカイ サイコ ノ ジョウモン ブンメイ : モジ ヨリ マエ ニ カタチ ガ アッタ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献:p425〜427

内容説明・目次

内容説明

わが国の基層文化は縄文にあった。縄文文化をかたちから読み解き、新しい考古学・歴史学が始まる。自然界の動植物に現れている幾何学文様やかたちこそ、生命誕生と宇宙創世の謎を解くキーワード。

目次

  • 惰1章 わが国の基層文化は縄文にあった
  • 第2章 豆粒文土器から始まる縄文文明
  • 第3章 斜格子文の幾何学
  • 第4章 縄文前期の浅鉢に描かれる文様の意味
  • 第5章 眼形の幾何学
  • 第6章 しめ縄の幾何学
  • 第7章 ひょうたん形の幾何学
  • 第8章 縄文人の最高傑作 双眼 の造形
  • 第9章 180度反転の意味
  • 第10章 七宝文の幾何学
  • 第11章 縄文人の発想法
  • 第12章 縄文時代から弥生時代へ
  • 第13章 吉備と出雲を結ぶ特殊器台・特殊壺
  • 第14章 記紀神話に隠されているかたち
  • 第15章 橘という字は不思議な字である
  • 第16章 前方後円墳の創出
  • 縄文が世界を救う

「BOOKデータベース」 より

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