ヤバい絵 : 狂気と創造--死ぬまでに観るべき日本の名画

書誌事項

ヤバい絵 : 狂気と創造--死ぬまでに観るべき日本の名画

定家菜穂子著

実業之日本社, 2024.12

タイトル別名

ヤバい絵 : 狂気と創造 : 死ぬまでに観るべき日本の名画

タイトル読み

ヤバイ エ : キョウキ ト ソウゾウ シヌ マデ ニ ミルベキ ニホン ノ メイガ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主要参考文献一覧: p218-221

内容説明・目次

内容説明

死ぬまでに観るべき日本の名画。若冲、蘆雪、北斎…彼らはなぜ、描かずにはいられなかったのか?江戸の天才絵師たちの“生み出す力”の正体。

目次

  • 長沢蘆雪「幽魂の図」「幽霊図」 才能を妬まれ謎の死を遂げた絵師
  • 伊藤若冲「雪中近鶏図」動植綵絵の一幅 驚異の集中力
  • 葛飾北斎「八方睨み鳳凰図」 死ぬ直前まで描き続けた狂気の絵師
  • 河鍋暁斎「処刑場跡描絵羽織」 絵で人々の心を照らそうとした男
  • 酒井抱一「白蓮図」 遊び人を装う寂寥の絵師
  • 曾我蕭白「山水図」 無頼を装った孤独な苦労人
  • 喜多川歌麿「歌まくら」 謎の反骨絵師
  • 俵屋宗達「牛図」 成り上がり
  • 尾形光琳「紅白梅図屛風」 放蕩の果てに才能を開花させた男
  • 歌川広重「江戸近郊八景 玉川秋月」 不幸によって感性が磨かれた絵師
  • 狩野山雪「老梅図襖」 才能を恐れられた絵師
  • 岩佐又兵衛「山中常盤物語絵巻」 戦国乱世を生き延びる
  • 番外編 蔦屋重三郎 危険を冒して写楽を世に出した男

「BOOKデータベース」 より

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