日本映画時評集成

書誌事項

日本映画時評集成

山根貞男 [著]

国書刊行会, 2018.4

  • 1990-1999

タイトル読み

ニホン エイガ ジヒョウ シュウセイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

徹底して日本映画の現在と格闘しながら新たな“活劇の行方”を問いつづける—「キネマ旬報」で長期連載中の“日本映画時評”を一挙単行本化!

目次

  • 1990年(珍しさいろいろ;フィクションの臨界点 ほか)
  • 1991年(歴史と現在の跛行;女優の皺が暴く ほか)
  • 1992年(予断を許さぬ面白さ;倒錯と破綻 ほか)
  • 1993年(善意の情熱について;描写のスペクタクル ほか)
  • 1994年(何かに似ている;表現としての非情 ほか)
  • 1995年(カタルシスの形;異物としての映画 ほか)
  • 1996年(才能の使い方;些事へのまなざし ほか)
  • 1997年(『アトランタ・ブギ』;作品の表と裏 ほか)
  • 1998年(『HANA‐BI』;もっと別の視線を ほか)
  • 1999年(フィルムとデジタルの関係;’60年代との距離 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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