解剖学の歴史
著者
書誌事項
解剖学の歴史
(講談社学術文庫, 2857)
講談社, 2025.2
- タイトル別名
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からだの自然誌
- タイトル読み
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カイボウガク ノ レキシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「からだの自然誌」(東京大学出版会, 1993年刊)を改題したもの
参考文献: p247-249
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
メスとピンセットで人体を直接取り扱う原始的な学問、解剖学には、自然にどう立ち向かうかという科学の本質的な問題が集約されている。一六世紀にヴェサリウスが創始した近代解剖学が、現代医学の成立に果たした役割とは。生物の形態にはどんな意味があり、そこには進化と時間がどう組み込まれているのか。自然誌的な視点でその歩みと現在を洞察。
目次
- 第一章 ヴェサリウスとハーヴィー―医学の基礎としての人体解剖学
- 第二章 解剖学と生理学―人体についての自然誌と自然哲学
- 第三章 生物形態の意味(一)―解剖学における機能論と先験論
- 第四章 比較解剖学と進化論―生物科学における事実と解釈
- 第五章 生物形態の意味(二)―顕微解剖学と物質論
- 第六章 生物界における階層性―多様性と反復可能性の問題
- 第七章 解剖学と時間―個体発生と系統発生
- 第八章 解剖学の現在―人体という自然をめぐって
「BOOKデータベース」 より

