おみやげと鉄道 : 「名物」が語る日本近代史

書誌事項

おみやげと鉄道 : 「名物」が語る日本近代史

鈴木勇一郎 [著]

(講談社学術文庫, 2858)

講談社, 2025.2

タイトル別名

おみやげと鉄道 : 名物が語る日本近代史

タイトル読み

オミヤゲ ト テツドウ : 「メイブツ」ガ カタル ニホン キンダイシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原本は2013年に講談社より刊行されたもの

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

旅先で「名物」を買い求め、人に贈る―この文化は日本独特なものだった。岡山「きびだんご」、伊勢「赤福」、北海道「バナナ饅頭」、静岡駅の求肥製「安倍川餅」…鉄道という近代の装置が、土地の歴史や産物とむすびついて「名物」を生み出していったさまを、膨大な史料を徹底的に読み込み鮮やかに描き出す。まったくユニークな視点の本格近代史研究。

目次

  • 序章 おみやげの起源とおみやげ文化
  • 第1章 鉄道と近代おみやげの登場
  • 第2章 近代伊勢参宮と赤福
  • 第3章 博覧会と名物
  • 第4章 帝国日本の拡大と名物の展開
  • 第5章 温泉観光とおみやげ
  • 第6章 現代社会の変容とおみやげ
  • 終章 近代の国民経験とおみやげ

「BOOKデータベース」 より

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