精神・医学・宗教性 : 臨床に纏綿する救済
著者
書誌事項
精神・医学・宗教性 : 臨床に纏綿する救済
書肆心水, 2025.1
- タイトル別名
-
精神医学宗教性
- タイトル読み
-
セイシン イガク シュウキョウセイ : リンショウ ニ テンメン スル キュウサイ
並立書誌 全1件
大学図書館所蔵 件 / 全26件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の著者: 小畠秀吾, 小林聡幸, 佐藤晋爾, 野間俊一, 深尾憲二朗, 森口眞衣
収録内容
- 宗教と精神医学
- 科学が腑分けする宗教する「こころ」 / 小林聡幸
- 境界のスピリチュアリティ / 森口眞衣
- 精神疾患に浸透する宗教
- 統合失調症で宗教はどう機能するか / 小林聡幸
- てんかんと宗教性 / 深尾憲二朗
- 非定型精神病、救済、暴力 / 小畠秀吾
- スクリューピュロシティ / 小林聡幸
- 精神療法が要請する宗教性
- 宗教が癒しをもたらすなら、癒しの何が宗教的なのだろうか / 野間俊一
- 治療倫理の源泉としての宗教性 / 佐藤晋爾
- 統合失調症の「コミュニタス妄想」からみた宗教による癒し批判 / 大塚公一郎
- 臨床家はスピリチュアリティとどう向き合うべきか / 小林聡幸
内容説明・目次
内容説明
心の病と宗教の微妙な関係。精神科医療は宗教を拒むべきか、受け入れるべきか、或いはむしろ活用すべきか。心の病の治癒における医療と宗教的なものの境界、心の病の宗教性をめぐる問題の最前線。
目次
- 1 宗教と精神医学(科学が腑分けする宗教する「こころ」―進化心理学からみた宗教;境界のスピリチュアリティ―宗教と医療の狭間で)
- 2 精神疾患に浸透する宗教(統合失調症で宗教はどう機能するか;てんかんと宗教性―性格の病、行動の病;非定型精神病、救済、暴力;スクリューピュロシティ―強迫症における宗教・宗教性)
- 3 精神療法が要請する宗教性(宗教が癒しをもたらすなら、癒しの何が宗教的なのだろうか;治療倫理の源泉としての宗教性;統合失調症の「コミュニタス妄想」からみた宗教による癒し批判;臨床家はスピリチュアリティとどう向き合うべきか)
「BOOKデータベース」 より

