精神・医学・宗教性 : 臨床に纏綿する救済
著者
書誌事項
精神・医学・宗教性 : 臨床に纏綿する救済
書肆心水, 2025.1
- タイトル別名
-
精神医学宗教性
- タイトル読み
-
セイシン イガク シュウキョウセイ : リンショウ ニ テンメン スル キュウサイ
並立書誌 全1件
大学図書館所蔵 全26件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の著者: 小畠秀吾, 小林聡幸, 佐藤晋爾, 野間俊一, 深尾憲二朗, 森口眞衣
収録内容
- 宗教と精神医学
- 科学が腑分けする宗教する「こころ」 / 小林聡幸
- 境界のスピリチュアリティ / 森口眞衣
- 精神疾患に浸透する宗教
- 統合失調症で宗教はどう機能するか / 小林聡幸
- てんかんと宗教性 / 深尾憲二朗
- 非定型精神病、救済、暴力 / 小畠秀吾
- スクリューピュロシティ / 小林聡幸
- 精神療法が要請する宗教性
- 宗教が癒しをもたらすなら、癒しの何が宗教的なのだろうか / 野間俊一
- 治療倫理の源泉としての宗教性 / 佐藤晋爾
- 統合失調症の「コミュニタス妄想」からみた宗教による癒し批判 / 大塚公一郎
- 臨床家はスピリチュアリティとどう向き合うべきか / 小林聡幸
内容説明・目次
内容説明
心の病と宗教の微妙な関係。精神科医療は宗教を拒むべきか、受け入れるべきか、或いはむしろ活用すべきか。心の病の治癒における医療と宗教的なものの境界、心の病の宗教性をめぐる問題の最前線。
目次
- 1 宗教と精神医学(科学が腑分けする宗教する「こころ」―進化心理学からみた宗教;境界のスピリチュアリティ―宗教と医療の狭間で)
- 2 精神疾患に浸透する宗教(統合失調症で宗教はどう機能するか;てんかんと宗教性―性格の病、行動の病;非定型精神病、救済、暴力;スクリューピュロシティ―強迫症における宗教・宗教性)
- 3 精神療法が要請する宗教性(宗教が癒しをもたらすなら、癒しの何が宗教的なのだろうか;治療倫理の源泉としての宗教性;統合失調症の「コミュニタス妄想」からみた宗教による癒し批判;臨床家はスピリチュアリティとどう向き合うべきか)
「BOOKデータベース」 より