安重根 : 東風寒しといえど、壮士の義は熱し
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書誌事項
安重根 : 東風寒しといえど、壮士の義は熱し
(ミネルヴァ日本評伝選)
ミネルヴァ書房, 2025.2
- タイトル別名
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安重根 : 東風寒しといえど壮士の義は熱し
- タイトル読み
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アン ジュウコン : コチ サムシ ト イエド、ソウシ ノ ギ ワ アツシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p243-247
安重根年譜: p253-255
内容説明・目次
内容説明
安重根(一八七九〜一九一〇)独立運動家。安重根は、開化派(親日派)から、いかにして伊藤博文暗殺を決行するほどの反日闘士に変貌したのか。列強をめぐる東アジア情勢と日本の植民地主義を詳述し、武力闘争へと舵を切っていく安重根の内面をたどる。
目次
- 第一章 安重根の幼年時代(清渓洞で学ぶ;十代の安重根)
- 第二章 安重根と甲申政変、そして伊藤博文の影(朝鮮王朝最末期の外交政策;清仏戦争と甲申政変)
- 第三章 安重根と東学党の乱(金九と安重根;海州の東学党と安重根の日本傾倒;日清戦争回避を目論む伊藤博文;閔妃殺害事件とその余波;安重根のカトリック入信)
- 第四章 日露戦争からロシア領内での義兵闘争(日露戦争への道と平和主義者伊藤博文;日露戦争と安重根の日本不信;安重根、国権回復に尽力)
- 第五章 ハルピン駅頭暗殺事件(伊藤博文暗殺計画;陰謀の真相を探る)
「BOOKデータベース」 より

