秘境釣行記
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秘境釣行記
(ヤマケイ文庫)
山と溪谷社, 2025.3
- タイトル読み
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ヒキョウ チョウコウキ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
朔風社 1991年刊の再編集
内容説明・目次
内容説明
濃霧の山越え、沢を走る鉄砲水の恐怖、掴み取りできるほど大量のイワナ、一日で百匹を超すヤマベ釣り、暗闇にひそむヘビやヒグマ、目の前で宙を飛び滝壷に消えていった巨大イワナの勇姿―かつて北の奥地にあった圧倒的な自然を描き、「喰う・喰われる」の掟に従ってひしめきあう生命に心が震える。
目次
- 1 母なる川よ(染退川へ;無言の教え;行く人、来る人;自然の戦い;ふたたび東の川へ;鱒の群れ;大きなヤマベ;ペンケホカイ;大水;迷い人)
- 2 奥地へ(悪夢;三叉へ;岩上の危機;濃霧の山越え)
- 3 燃ゆる渓(他流試合;巨大魚;渓流に帰る;雨の徳富川;黄金川)
「BOOKデータベース」 より

