不真面目な戦争論 : 哲学者たちの生存戦略
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書誌事項
不真面目な戦争論 : 哲学者たちの生存戦略
ナカニシヤ出版, 2025.3
- タイトル別名
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不真面目な戦争論 : 哲学者たちの生存戦略
- タイトル読み
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フマジメナ センソウロン : テツガクシャ タチ ノ セイゾン センリャク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用・参照文献 :p236-243
内容説明・目次
内容説明
アリストパネスはセックス・ストライキをけしかけ、カントは講和条約をパクる。プラトンは戦争ごっこを楽しみ、メッテルニヒは踊り、カイヨワは演技する。フロイトはジョークを飛びし、ジジェクは哄笑する。ゼレンスキーも笑う。そう、死なずに負けずに最後に笑うのは、不真面目なる知恵。哲学・フランクフルト学派の研究者が送る、異色の戦争論。
目次
- 第一章 ギリシア人たちの戦争論―ソクラテス・プラトン・アリストパネス
- 第二章 カントの外交―『永遠平和のために』を再読する
- 第三章 カイヨワの挑戦―祭り・戦争・遊び
- 第四章 戦争と権威主義―合理性の逆説
- 第五章 武器としての笑い―フロイトからジジェクへ
- 補説 「戦争ごっこ」のリアリズム―二〇世紀の回顧と二一世紀への展望
- おわりに―評価・提言・解釈
「BOOKデータベース」 より
