働くことの小さな革命 : ルポ日本の「社会的連帯経済」

書誌事項

働くことの小さな革命 : ルポ日本の「社会的連帯経済」

工藤律子 [著]

(集英社新書, 1249B)

集英社, 2025.2

タイトル別名

働くことの小さな革命 : ルポ日本の社会的連帯経済

タイトル読み

ハタラク コト ノ チイサナ カクメイ : ルポ ニホン ノ「シャカイテキ レンタイ ケイザイ」

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

集英社のウェブサイト「イミダス」での連載「『社会的連帯経済』への誘い」(2021年7月-2023年9月)をもとに大幅に加筆・修正したもの

内容説明・目次

内容説明

資本主義に代わる次世代の経済として、EUを中心に今、世界で推進される「社会的連帯経済」。みんなが経営者となって働く労働者協同組合、NPOや社会的企業、地域通貨など利益追求を目的としない組織が連携し、新しい経済圏を形作る経済を指す。そこにあるのは「競争ではなく自分らしく」「会社ではなくコミュニティのために」という働き方だ。世界の格差・貧困問題を取材し続けてきたジャーナリストが日本各地での取り組み・事例を紹介。資本主義によって失われた人のつながりや小さなコモンを育む人々を描く、希望のルポルタージュ。

目次

  • 序章 未来を生きるための経済
  • 第一章 自分を大切にする働き方
  • 第二章 次世代の働き方「協同労働」
  • 第三章 社会的連帯経済を支える金融
  • 第四章 地域の「コモン」を育てる
  • 第五章 市民が社会をつくる
  • 第六章 コミュニティ(共同体)から始まる未来
  • 終章 次世代エコノミーの当事者になる

「BOOKデータベース」 より

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