ロシア大統領権力の制度分析

書誌事項

ロシア大統領権力の制度分析

長谷川雄之 [著]

慶應義塾大学出版会, 2025.2

タイトル別名

プーチン政権下の現代ロシアにおける内外政策と安全保障会議 : 法・統治機構・エリート

タイトル読み

ロシア ダイトウリョウ ケンリョク ノ セイド ブンセキ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

博士論文「プーチン政権下の現代ロシアにおける内外政策と安全保障会議 : 法・統治機構・エリート」(東北大学, 2017年提出) にいくつかの論文、研究ノート、論評などを加え再構成し、大幅に加筆・修正したもの

参考文献: p291-302

収録内容

  • 現代ロシアの統治機構
  • 安全保障会議の制度設計
  • エリツィンからプーチンへ
  • 国家安全保障戦略の体系化
  • ロシア大統領府と国家官僚機構
  • 2020年憲法改革
  • ウクライナ戦争とロシア大統領権力の変容
  • ロシア大統領の「強さ」と「弱さ」

内容説明・目次

内容説明

2022年のプーチン大統領によるウクライナへの大規模侵略の決定は世界を震撼させた。長期にわたり最高権力者の地位にあるプーチンは、どのように人事をあやつり、その権力を強化してきたのか。緻密な分析から読みとく注目作。

目次

  • 序章 現代ロシアの統治機構
  • 第1章 安全保障会議の制度設計―執行権力の優位性
  • 第2章 エリツィンからプーチンへ―「垂直権力の構築」と安全保障会議
  • 第3章 国家安全保障戦略の体系化―政策の総合調整メカニズムと2010年安保法の整備
  • 第4章 ロシア大統領府と国家官僚機構―集権化と部門間対立
  • 第5章 2020年憲法改革―「超大統領制」の制度化
  • 第6章 ウクライナ戦争とロシア大統領権力の変容
  • 終章 ロシア大統領の「強さ」と「弱さ」

「BOOKデータベース」 より

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