シン日本流経営 : 成長のダイナミズムを取り戻す「超進化」

書誌事項

シン日本流経営 : 成長のダイナミズムを取り戻す「超進化」

名和高司

ダイヤモンド社, 2025.2

タイトル別名

シン日本流経営 : 成長のダイナミズムを取り戻す超進化

タイトル読み

シン ニホンリュウ ケイエイ : セイチョウ ノ ダイナミズム オ トリモドス チョウシンカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: 巻末p4-8

内容説明・目次

内容説明

欧米の擬態から、シン日本流の変態へ。いまこそ飛翔の時が来た!世界標準の経営など存在しない。強みを「再編集」し、22世紀まで必要とされる企業に「進化」するには?味の素、オイシックス・ラ・大地、オリックス、カネカ、キーエンス、京セラ、ダイキン工業、デンソー、中川政七商店、ニデック、ファーストリテイリング、ユニ・チャーム、パナソニックなど、「シン日本流経営」を実装する企業事例も紹介。

目次

  • 第1部 分岐点に立つ日本(第一の道―超成長;第二の道―脱成長;第三の道―異成長)
  • 第2部 日本流経営の奥義(守破離;[ケース1]中川政七商店(創業1716年);[ケース2]ダイキン工業(創業1924年);[ケース3]カネカ(創業1949年);[ケース4]キーエンス(創業1974年);[ケース5]オイシックス・ラ・大地(創業2000年);本―学習優位の経営)
  • 第3部 シン日本流経営とは(掘り下げる力「深」化と「新」化;包摂する力「心」化と「身」化;善を広げる「信」化と「真」化;「進」化する日本経営 Xモデル;「津」化というもう一つの可能性)
  • 第4部 扉の向こうへ(個から有機体へ―シンカする組織;組織能力を内からブーストするソフトパワー;3つの「イズム」がもたらすハードパワー;第三の成長モデル・シン結合;世界はシン日本を待っている)

「BOOKデータベース」 より

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