哲学者の「考え方」のツボがわかる西洋哲学講義 Lectures on Western philosophy : that will help you understand the key points of philosophers' "way of thinking"
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書誌事項
哲学者の「考え方」のツボがわかる西洋哲学講義 = Lectures on Western philosophy : that will help you understand the key points of philosophers' "way of thinking"
ベレ出版, 2025.2
- タイトル別名
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哲学者の考え方のツボがわかる西洋哲学講義
西洋哲学講義 : 哲学者の「考え方」のツボがわかる
- タイトル読み
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テツガクシャ ノ カンガエカタ ノ ツボ ガ ワカル セイヨウ テツガク コウギ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
哲学者たちはどんな問題に取り組んできたのか?彼らの思想をただ抽象的に要約するのではなく、その代表的なテクストの一節を通して向き合う一冊。
目次
- 序
- 1 哲学の難しさと楽しさについて
- 2 哲学講義の実況中継(ソクラテスとプラトン;ソクラテスとヴェイユ―さあ、もうそんなことは考えないようにしなさい;アリストテレスと「実体」―存在論の始まり;トマス・アクィナス―一足早いルネッサンス;アウグスティヌスとデカルト―神との対話;デカルトとパスカル―科学の運命;「明日も日がある」か?―ヒュームとウィトゲンシュタイン;ベーコンとロック―理性よりも経験;スピノザ―考えることの楽しみと幸せ;ライプニッツ―論理に置き去りにされる人間;ヒュームとカント―経験論の衝撃;ヘーゲル―世界は理性でできている;ニーチェ―現代思想の原型;ハイデガー―神なき存在論;ウィトゲンシュタインとマイケル・ポランニー―語りえぬもの)
「BOOKデータベース」 より